読書

[読了]能率手帳の流儀 手帳には時間のメモリがあったほうがいい

能率手帳の流儀 みずからの成長と人生の豊かさの求めて(野口晴巳 著)

ちょっと古い本ですが読んだので、さらっと感想を。

能率手帳と聞くと、なんとなく古いイメージのものでしかなかったのですが、著者はその能率手帳を出している「日本能率協会マネジメントセンター」で働いてきた会長の半生も含めて、面白いです。手帳の使い方だけを書いた本ではありません。

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↑昔からある能率手帳といえばこれ

 

どちらかというと、著者は社内でも地方支店の管理職として、キャリア的に同期と比べて落ち込みたくなる所から奮起して、自分のあり方を能率手帳を使ってブラッシュアップしていきます。日本能率協会の仕事っていまいち読むまでピンときてませんでしたが、一流企業ではそれぞれカスタマイズの手帳を社員に配布していて、それらに掲載する内容を調整したり、かたや手帳の営業も行うといったお仕事がメインのようです。なかには、業務のコンサルティングに長けた方もいらっしゃるのですね。

そういえば私の母親も毎年カスタマイズの金縁の能率手帳を使っていました。コンパクトな手帳なので、かばんに入れても重くならないのが良いですね。

時間メモリ付きの手帳をはじめて出したのが能率手帳とあります。

私は残念ながら能率手帳のユーザではないのですが、時間を埋めるように予定をあらかじめ入れておけば、休日も出張等も、より充実したものになるというのは、納得です。バーチカルを使っていて良かったと思うのはその部分です。また改めて手帳については書きたいと思います。

 

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