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WordCamp Tokyo 2016 を振り返る〜LT大会の裏側〜

今年も、WordCamp Tokyoが終わりました。もうすっかり秋ですね。こんにちはmiccです。

今年は直前まで参加も難しいと諦めていたのですが、1ヶ月前に受けた治療のインターバル期間と重なり、目一杯イベントに参加できる(お酒も飲める)事になり、嬉しい次第。思えば、今までで一番元気な状態でのcamp参加だったかもしれません。色々振り返ってみます。

今年のオツトメ

先にも書いたような事情で、今年は当日スタッフのお手伝いになり、実質最後の1週間位のみcampスタッフに参加した格好です。

はじめ、希望する仕事というのがあり、体力的にあまり自身がなかったので第一希望を動画撮影にして、できても司会くらいかな〜、とチェックを入れて送ったのでした。

すると、まさかの司会者不足によって丸一日ショートトラックセッションの司会の命を受けたのでした。これはやらざるを得ないですね。滅多にできる経験ではないですから。

前々日のタクラミ

私が司会する部屋は、座席数が少ないかわりに、15分単位のセッション、そして5分間のライトニングトークを行う、という、WordCamp Tokyo の中ではわりとニッチな需要を満たすコンテンツが盛りだくさんの部屋です。なんだかそれだけでもうわくわくしてきました。

そして、どうかしてると思ったのが、午後の13:50から16:30まで、2時間40分のライトニングトーク大会。ミュージックステーションだと、桑田佳祐から三代目まで人気者大集合スペシャル、位のスペシャルに違いありません。

すでに、発表者や発表順が決まっており、事前に周囲の音を計測する測定器も見せてもらってました。私はとりあえず司会、というかアシスタントの支度をすればいいんだなぁという事で、WordPress界のLTヒップホップ番長☆ことメガネさんに聞くことにしました。

すると、タイムテーブルにあった講評会は、時間調整用で全くのノープランであることが判明w まぁ、講評を述べて貰って、上位を発表して、表彰、、、表彰??

表彰…!?? (゚∀゚)

となりまして、何か渡すものを用意しよう、と急遽思いつきで決まりました。

時は丁度リオオリンピックの後だったので、メダルなんかがいいんじゃないかな?とか言いましたら、メガネさんが、トロフィーがいいなぁ、とありまして、それいいね!という、まったくもってノリだけで、我々は、必死に翌日までに文字入れしてくれる都内のトロフィー屋さんを探すことになりました。

そして、この時点で、折角ならうまいこと実行委員長の破滅派・高橋文樹先生にもトロフィーをこっそり作ろう!ということでメガネさんと結託してサプライズを用意することにしました。

探し当てたサイトは、「東京トロフィー」さん。http://www.big.or.jp/~trophy/

(URLからして懐かしい造りのホームページですが、ちゃんと営業してましたし売れてるみたいです。)

電話で在庫と翌日引取で対応可能かを確認し、OKが貰えたので、あとはフォームでオーダー。
翌日、東武練馬までトロフィーを取りに行ってきました。店内にも様々なトロフィーや盾、クリスタル、メダル等があって面白かったです。色んな賞に対応できるように、多種多様なヘッドがあるんですよ。例えば、ゴルフ、将棋、魚(釣り)、ピアノ、等々。

メガネさんとも話してたのですが、「人生でトロフィーを貰うことって、そうないよね。(多少ネタであっても)喜んでもらえるかな。」と一抹の手応えを感じていましたが、トロフィーをオーダーすることも、中々人生では珍しい経験でした。本当にありがとうございました。

これができあがったトロフィーだ

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LT大会のヘッドは「カラオケ」です。鳥羽一郎もしくはエルビス・プレスリーを歌い上げる漁師風のおっさんがついてますが、ダンシングタモリではありません。どこから見ても、ライトニングトークの受賞に相応しいトロフィーとなりました。

実行委員長にお渡ししたトロフィーはこちら。

 

女神様でこちらは正統派。台座にはしっかりお名前を彫ってもらいました。書き初め大会の金賞でもこんないいトロフィー貰ったことありません。やはり、一生ものに相応しい佇まいです。箱入りのまま撮りましたが、サイズ比較のために、家にあった青竹踏みを並べてますが、折角なら綺麗な白バックで撮っておくべきでした。

皆さん、せっかくなので綺麗に写真に撮ってアップしてくださると、私も喜びます。書斎の片隅にでも飾っていただき、そして後世にもWordCamp Tokyo 2016が語り継がれることになりましょう。

LT大会本編

入場数にかかわらずとかく大盛況。しもりんさんからはドラのみお借りしましたが、折角ならコスプレでドラ娘やっちゃえばいいのに…、ま、私のほうが女子なので、皆さん良かったですね!(は?)

あとは、ミュージックステーションでトップバッターで歌い終えた欅坂46の一番左うしろの人のような面持ちで(絶対ウソ)、正しくはひな壇芸人かのごとくただの賑やかしとして頑張りました。後日動画でアーカイブされてると思うので、アップされたら御覧ください。

 

個人的には、トップバッターの GOUTENさんが滑らなかったことが非常に印象的でした。受賞してもおかしくなかったと思いますが、LTヒップホップ番長☆との厳正なる審査により、受賞ならず、このLT大会のレベルの高さを実感しました。

GOUTENさんのスライド。(事前に断りいれてます)滑ってなかったから受賞できなかった説もありますが、この会のための気合を感じました。雰囲気だけでも感じ取ってください。私も今回は大笑いしました。

講評会(授賞式)

全くのアドリブで、私がタイトルを読み上げた後にメガネさんが一言で感想を述べるスタイルをやってみたのですが、これも面白かったのでは無いでしょうか。メガネさんの機転の速さ、全LTの特徴をしっかりと捉えて、きっちり千本ノックを打ち返してきたので、さすがヒッピホップスターは違うな、と思いました。

その後、3位、2位、1位と発表しましたが、トロフィーを貰った人の顔が本当に嬉しそうだったので、とても良かったです。やっぱり中々貰えないよね…。

ということで、LT編、もといトロフィー作成編はここまで。続きはまた次回。

予算ないサイトにHabakiri使ったら想像を超えてて草すらも生えない件 #Habakiriアドベントカレンダー

こんにちは。miccです。
今日は、今年のWordCamp Kansaiで初めてお会いしましためちゃ好青年のモンキーレンチ北島さんの、超イケてるテーマ、Habakiriを案件で使ってみた感想をメインにお伝えしたいと思います。

この記事は、WordPressの公式テーマ「Habakiri」のアドベントカレンダー Habakiri Advent Calendar 2015 の参加記事です。

Habakiri?

私、Habakiri テーマを最初、Hibariki って読んでましたw

非馬力!

でもまさにそんな感じのテーマなんですよねぇ。
名前の由来は未だこれを書いてる時点で知りません。。。ごめん、今度こっそり教えて下さい。

こんな案件に良く効きます。

個人でサイト制作をしていると、時にお付き合いで安く請けた制作案件とか、イベントサイトなど短期間で省エネしたいサイト制作も人生一度はあったりしませんか?私はお人好しなので、イエスです。
しかし使える時間は限られています。削っていいことは削ってサイトを作りたい。
(新しいことをやる実験台にするとかして、モチベーション上げたいというのもありますけどね。)

例えばこんな感じで省力化を考えてみましょう。

高額でないサイトの工数圧縮

  • デザインをPSDで作って、それを何度もやり取りするのをやらない
  • スマホサイトも作って欲しいようなので、レスポンシブ、bootstrapを使う
  • WordPressでブログも書いてるので、(要件的に今回は)使うCMSを迷うのをやめる。いさぎよくWordPress
  • HTML書くのも時間かかるし、テーマを一から作るのは辞めて、子テーマにしよう
  • カスタマイザーでベースカラーを決めて、インブラウザデザインにしよう
  • プラグインなんかは、決め打ちでいいよね

まぁ、それでも予算が無ければ、JimdoやWixみたいなサービスのセットアップ代行でもいいと思うし、Tumblrにドメイン割当てでもそれなりにカッコイイサイトになるテンプレートがあるし、WordPress.comも同様。

制作会社にいれば、ほぼデザインをHTML化して案件用のWordPressテーマを作成する事になるし、俺のプラグイン集 みたいのを作っていても、仕様によってだいたいは変わってくる。

今回の話はそこまでゴリゴリではない。きれいなサイトを作ってあげたいが、その裏腹に工数をそう掛けたくはない。
頭を制作会社にいたときの「全部入り脳」から一度離してあげる必要がある。

そ・こ・で、「Habakiriテーマ」なんですってば、奥さん!

まず、北島さん凄いわ、北島さんかっけーーーー、これを10回位言いたくなります。
無駄にモンキーレンチのプラグインを買ってお布施をしたくなります。
使用前に、南の方角に向って、感謝の気持ちを叫びましょう。

こんな感じでインブラウザデザイン

さて、気を取り直して、Habakiriの子テーマを作ります。
そして、コピーライトを書き換えるPHPダンジョンを頑張りましょう。
頑張りたくない人はプラグインを買ってあげましょう。
私はチュートリアルを見ながら頑張りましたが、
コピーライトプラグインにお布施することで、テーマの応援にもなります。
北島さんのテーマプラグインをがしがし買って、応援してあげましょう。大事なことなので太字にして書きます。

あとは子テーマのCSSに、font-familyとかいい感じに書いてあげましょう。
公式にも記載ありますので、人通り公式を読んでから触ると良いです。

Habakiriのテーマカスタマイザーでいい感じに色合せをします。
ロゴなんかもアップして、メニューやウィジェットも調整しましょう。
そしてテキストコンテンツを流し入れます。

ここまで来たら、私はこうしてます。

Macの「PAGELAYER」という素敵なAppでキャプチャを取って、PSDレイヤーにします。

Photoshopでページ見出しや区切り線、挿入する写真やイラストなどをごにょごにょっとして、パーツを書き出します。(そいえば、Photoshop CCの右クリック ->PNGでクイック書き出し は超便利になりましたね。)

CSSで軽く変えられる部分、例えば見出しエリアの高さやリストなどもPSDでいい感じに調整して、それをCSSで適用してみましょう。

グラフィカルな装飾部分と、ブラウザデザインして部分を上手く馴染ませるのにこの方法を取るといい塩梅なことに気づきました。「PAGELAYER」は、目から鱗Appなので、オススメです。

固定ページは全てサイドバーなしのテンプレートにしています。
ブログページに入った時だけ、サイドバーありを選択して、バナーやブログアーカイブを表示するようにしてみます。
フッターエリアを手厚くしてあげましょう。
TOPページは、下層ページのような全幅テンプレートも選べますが、bootstrap的にHTMLを書いてあげましょう。

あと、プラグインで悩むのを辞めるということ。
北島ファミリーで決め打ちにしましょう。
そして、モンキーレンチ△ーーーー!!を復唱しましょう。
悩むのをやめれば幸せになれます。シンプルに生きましょう。
(まぁ、それに至るまでに色んなプラグインを触って試した部分もあるのですけどね。てへぺろ)

あとは、キャッシュ系は、勝手知ったるWPsitemanagerを使っています。
セキュリティには、SiteGuardを入れてます。
あとは、SNSボタンは別にプラグインとか要らないのですが、
プラグインをもし買ったとしたら、それはお布施という事です。
繰り返し言いますが、北島さんのテーマプラグインをがしがし買って、応援してあげましょう。

という感じで、Habakiri子テーマでブラウザデザインすれば、超早でWordPressサイトが出来ます。
あとデザインが出来ない人は、北島さんのカスタマイズテーマをがしがし買って、応援してあげましょう。

北島さんのHabakiriはGPLで公式ディレクトリで公開されています。素晴らしく良心的ですね。

既存のテンプレートデザインでもOKですか? という最初に調整するもしないも貴方次第、上手に公式テーマに付き合いましょう。
私は安価な案件前提で書いちゃいましたが、別に高額な案件で使っちゃダメなんて一言も言ってないですよ!
もちろんデザイン等、煮詰める事は増えるでしょうが、ベースメントとして使うのに、Habakiri、いーんじゃないですかっ!?(川平J風に)普通に、Bootstrap、案件で使いますよねっ!いーんですっ!

こんなの作って欲しいです

あと、個人的には、固定ページのアイキャッチ画像を設定したら、見出しの背景が変わる奴を付けて貰えると嬉しいかなぁと思いました。結構、あれを個別にしたいのが多いので。

有料テーマも応援しているので、飲食系、士業系あたりのド定番を是非ドーンと出してください。もうサイト作っちゃったのでアレですが。。。出た暁には、応援はしますんで!

ちょっとここから余談。

デザイナーさん等のポートフォリオで、結構(GPLでない)有料テーマを使ってる例、そこそこ見かけたりします。

恐らくそれらは、WebやWordPressを主業としていないグラフィック系の方なのでしょう。
名前を出すとはばかられますが、某なんとかPressなど、ライセンス的にGPL無視で残念なんですよね。当然そういった団体はWordCampにはスポンサーとして参加してきてくれませんし、参加もできません。

しかし、それらのテーマ類が実際に使われている理由として考えられるとすれば、公式にあるテーマに、思い描くレイアウトのテーマが無かったから、という事かなと思います。若しくは公式探してもいないかも。。。
沢山良質なテーマはありますが、海外製のものは翻訳が必要になったり、font周りの工夫や、デザインが日本では受け入れられるかな?とか、装飾を必要としていない、という面で、もっと癖の無いプレーンなテーマが欲しかったんだと思います。

そういう需要にようやく時代に追いついた感がするのが、このHabakiriテーマでした。彼のテーマはGPLで配られていて、プラグイン類もGPLで販売されており、正面からクリーンで戦いに挑んでいると思います。
こういう事業者さんの取り組みを応援したいと思うので、このアドベントカレンダーが盛り上がってほしいなと思いました。

そしてがしがしダウンロードして、Habakiriを盛り上げていきたいですね!

あ、ベクトルさんのLightningテーマもナイスですよ!

===

バトン途切れちゃってゴメンナサイ。なんとかクリスマスの前に書けた。(写真入ってなくてごめんね。。。)

翌日はHiromi Kitakadoさんです。私が書かなくても良いくらいの、素晴らしい紹介になっていると思います。良記事なので是非ご覧ください。

12/24、トリを飾るのは勿論、我らがキタジマタカシさんですよ!こちらもお楽しみに!

WordCamp Tokyo 2015のスタッフの事とか、セッション選びの事とか。

このエントリーは、アップタイミングをのがしてお蔵入りになりそうでした。
WordPress Advent Calendar 2015に参加したかった人達の Advent Calendar 2015」 のエントリーにしたいと思います。
今年はWordCamp Tokyoに色んな役割をしたのでその話です。くそ長いですが、頑張って読んでください。

WordCamp Tokyo 2015 が終わりましたね。ブログ等を拝見しまして、割りと好意的な感想が多く、入場券も無事売り切れの大入りでとても良いWordCampになったのでは無いかと思います。

今年のWordCamp Tokyoは私にとって4回めの運営スタッフとなりました。(2010年と2013,14年)
色々と振り返りや、個人的な意見を含めて珍しくブログに書こうと思います。
(さらに…)

カリプソからこんにちは。

https://desktop.wordpress.com/

新しいMacデスクトップアプリから投稿をしてみます。

ちなみに、Calypso はカリプソ、なのかカリュプソ なのでしょうか?

使ってみた感じですが、とても軽快にかけて、かなり便利なのではないでしょうか?これまでダッシュボードからブログを書くのが億劫になりがちだった私には、とても向いているアプリのようです。 🙂

このアプリの開発は、Node.js + Reactで作られているとのこと。

実は、去年のNode学園のゲストにAutomatticのCTOが登壇した際に、AutomatticがかなりJavascriptにも突っ込んでいる話をちらとしていて、とても気になっていたのです。

これまでのWordPressの開発セットから技術的に新しいものに置き換わっている部分でとても盛り上がっています。

そして、WordPressサイト制作の波は徐々にREST APIに移行するのでしょうか?

とても大きな波がきているようですね。

 

 

WordCamp Kansai 2015 に参加しました。

WordCamp Kansai 2015に参加してきました!!
真夏の暑い時期に、大学をお借りしての2DAYという事で、私は2011年の神戸以来、大阪は20年ぶり!ともあり、前日は観光気分で楽しんできました。

前日~観光(長い前フリ)

今年のWordCampは伊丹空港からほど近い、大阪大学が会場ということだったので、飛行機移動にしました。早割きっぷとのぞみの料金は大差なく、移動時間が短いなら、楽しましょ、そうしましょ。ANAは、、、予想以上に中国人の観光客が一杯乗っていました!と、隣の中国人の女性が離陸直前にテーブル出してガン寝し出したので、英語のビデオも通じないんだなぁと思いました。

とりあえず、宿泊先のホテルに荷物を預けて、リムジンバスであべのハルカスまで行ってみました。まぁ、買い物スポットに行っても特別楽しいわけではないので、高い所から見物したことにしちゃいましたw

で、地ビールを飲みつつ、大阪の眺望を楽しみました。古墳あるよ!古墳!城ちっちゃく見えるよ!城! ってな感じでした。私の知っている大阪は、吉本とたこ焼きと負債が一杯、、、位ですからねw

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その後、下町も観光して、串揚げにノンアルコールビールのセットを楽しみ、お腹も膨れたところで、適当にJRと阪急電車に乗り継いでホテルまで戻りました。いやぁ、実に大阪らしい風景でした。

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前日の準備

ひとっ風呂浴びて、その後明日の準備という訳ですが、台本を読む練習は一回だけしかしませんでした。。。東京でその前の日に何度か練習して観光に備えたので(そっちかよw)、よしといいう事で。

代わって、Codexハンズオンの資料の修正が入ったり、受付用のスプレッドシートを準備しないとね、という細かな作業が抜けていたので、前日に気付けて良かったです。

当日

ろくにサイトの経路図も見ていなかった私は、当日発表があることの緊張から、いきなり道を誤り、駅前で、コンビニまで朝食を買いに来たという7Fの星野さんを発見し、とりあえず付いて行けば大阪大学に着くというので、吉田さん、途中からSBクリエイティブの三津田先生と合流して一緒に構内を歩きました。普段運動していない私は、前日の散策の疲れもあり、既に足腰が痛かったのですが、素晴らしい構内でしたね。また会場の会館もアカデミックな雰囲気、由緒正しき建造物と、近代的に綺麗に整った環境でして、ステージも素晴らしくカッコ良かったです。

関東では、WordCamp Yokohama2010以来、大学をお借りすることはなかったのですが、東京でもこんな素敵な大学お借りできないかなぁ。次年度に向けて、良い交流があるといいなぁ。そういう点もあり、学生さんに向けてコミュニティを広げていくのは良いことですよ、と。

関西のCampは楽しいしかなかった

Kobe2011以来4年ぶりということもあり、かなりフレッシュな体験でした。私の大阪に対するイメージは、お好み焼きと吉本と、財政がヤバイとか、商売人のおまけしてイメージ位の、テレビで言われてるようなイメージで止まってるんですよ。行ったの20年ぶりですし。(大阪駅に見覚えがあると思ったら、3年前に伊勢に旅行する時に待ち合わせしたのが大阪駅だったのでした。)笑われちゃうかもしれないですが、少なからずそんなイメージを持っていたのですが、出迎えてくださったスタッフ皆さん、本当に気持ちのよい好(高?)青年達でした。私も懇親会など、できるだけ地元や遠方から来た方と話したいと思っていて、それが出来たので嬉しかったです。ほんと、ここ数年関西のCampに何故行けなかったんだろうなぁと。。。

発表~日本語Codexを90日間翻訳してみた~

午後イチの西川さんのセッションの後につなげでお話させていただきました。そのせいか、途中で席を離れる人もおらず、沢山の方に聞いて頂けました。この場を借りてお礼を申し上げます。聞きに来てくださった皆さん、ありがとうございます。

15分のスピーチにまとめるというのは、中々難しく、日本語版Codexの話に絞って話しました。

90日間を通して、徐々に少しづつですが、Codexがイキイキしてきたようで、手塩をかけて良かったなぁと思いました。そして、初心者の方にも、ドキュメント翻訳をしてみたい!という言葉をもらったり、実際にコントリビューションルームでその後行われた「Codexを翻訳しようぜ」にも参加頂けたのが嬉しかったです。

なかの人と集える楽しみ

それと、もう一つは、オンラインでCodex翻訳をバリバリこなしている方が実は他にもいらっしゃって、本当なら彼らこそ、WordCampではスポットを浴びてほしいなぁという気持ちが私の中ではありました。そのためには、まずCodexがWordCampで語られるテーマにならないといけないなというのがありました。WordCamp Tokyoでは2013年にCodex翻訳のハンズオンが開かれていたのですが(その時はスポンサー班のスタッフとして忙しく全く記憶からは遠のいていました・・・)、他はタイムテーブルからは確認できませんでした。そのため、90日間というのは、色んな気持ちで続けていて、周りに翻訳する仲間がいたからこそ続けられた部分もあります。

優秀な人の背中をみてどう思うか

WordCampを通して、世の中には沢山の優秀な方がいるなぁって思います。相変わらず私はプログラムも得意ではないし、デザインも上手い方がいーーっぱいいる。(読み返したら重かったので中略)
自分の残念さ加減に常に嫌気をさしながらご飯をたべていましたが、WordPressと出会ったおかげで、それらの点が線につながり、私はちょっとだけ楽になれたのかもしれません。

みんな巻き込まれてしまえ!

今後に向けての事もみんなで考えていきたい

後になってみると、本国版のドキュメントの今後の潮流等もお話できれば良かったなぁ、等、反省もありました。実は本国では、Codexは廃止に向けて、現在devhubにドキュメントのHandbookやCode referrence に移行中だからです。

その一方、日本語版を作るには、プラットフォームをどうするか、どう管理していくのか、等の問題があるでしょうし、私も正しい事がアナウンスできてません。これは、日本語チームで話し合って決めるのが良いと考えていて、また本国のプラットフォームが多言語対応可能でないと、devhubは難しいのかなと思います。そんな感じでCodexを続けるのと、新しい範囲の翻訳が増えてくるのかなと思っています。

まとめ

うまくまとまらないのですが、WordCamp Kansai最高でした!東京も頑張ろうー!と思いました。

スライド

セッションの発表スライドはこちらです
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Codexハンズオンのミニセッションでの資料はこちらです
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フレームワークを使うWebデザイナーに薦めたいテキストエディタ、Coda

 こんにちは。miccです。
Coda2 Advent Calendar 2014の日でした。
前回のkatzuenoさんからバトンを受けました。ぜひConcrete5のアドオンもあったらいいですね。
今日は、Codaくんとの出会いと、今の近況をお話したいと思います。
若干長い話で技術的な事には触れませんが、クリスマス前のこのひとときを、私のCoda愛でハートウォーミングにお過ごし下さい♡

 

★出会い

それは、私が某EC制作会社でWebデザイナー(ほぼコーダー)として働いていた時のこと。

2010年当時、私のメインエディタは、秀丸くんとたまーにDreamWeaverでした。

ちなみにコーダーをする前は、TeraPadを使ってました。こう並べると懐かしい感じがしますね。作業的には、PHPフレームワークのサイトが6割、MTが2割、WPが2割 でした。

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懐かしい取り合わせ

DreamWeaverもPHPファイルを触ってエンコードがおかしくなるとゴニョゴニョ・・・とかするし、CS4だったのでWordPressにも対応してくれない。半角カタカナやら、EUC-JPやらがまだ登場していた時期でしたので、秀丸がほぼ9割でした。

とここまでWindows環境で暮らしていました。

 

が、とあるプロジェクトに入ることになり、PHPフレームワークでフロントを作っていたのが、今度はRuby on Railsになりました。

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Hello Ruby on Rails

 

この件が色々と塩っぱい。詳しくは割愛し、お正月のCo-Edoでやる勉強会LTまで引っ張りますが、Rubyについて何も知らない状態から、サイト運用をすることになりました。とはいってもディベロッパーの引き継ぎはすんでいて、Rubyのエンジニアが隣の会社におりまして、私が触るのはView部分のみ、あとはなんとか頑張れ、的なね。

初めはRubyの文法すらわからず、謎が起きるたびにトホホの連続。。。

しかし良いこともあったりする訳で、クライアントさんからMacbook Proをそのまま借り入れることに成功し、VMWareを突っ込んでローカル環境を用意しました。Macとの二刀流が開始!時を同じくして、自分用にMacBookAirを購入しました。

~本格的Macコーディングの時代へ突入 

 と、困ったことに、Macのエディタについては、ほぼノーマーク。

MacにmiとDreamWeaverCS5は入っていましたが、Rubyをハイライトしてくれません。
Ruby エディタ などで調べると、CookpadがVimを使っているとか、いきなりデザイナーには敷居の高い情報ばかり出てきて、このままでは宗教論争にまで発展します。Aptanaも入れてみましたが激重です。

 

どうにかWordPressとRuby(RoR)のフロントをちゃっちゃと触れるデザイナーに優しいエディタは無いのかー! 

 

その頃、丁度流行り始めたのがCodaでした。

何が良いかというと、、、

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・SSHで直接編集ができる

・WordPressの構文もハイライトしてくれるし

・Ruby(RoR)もちゃんとハイライトしてくれる

・コマンドライン操作もここから接続できる(おまけにGUI編集まで!)

 

 

これを満たそうとすると、Codaのほぼ独壇場でした。

直接テストサーバのファイルを触りたいような場面があると、Codaは効率的です。Windowsで言うところののWinSCP+エディタの装備をこれ一つで満たしてくれます。

そして、MySQLのGUI表示も便利ですね。時にPHPMyAdminのないサーバのWordPressに当たることもあったので、その節はお世話になりました。

DreamWeaverだとRubyのハイライトが無い。これが決定打でした。Codaで開くと超作業しやすい。当たり前の事が当たり前じゃなかったあの頃。

ドリ先生は完全にメルマガHTML編集ツールと成り下がり、Codaがメインエディタになりました。

当時は、自社案件はそれまでと同じくWindowsに秀丸の装備のまま、、、さすがにSublime Textも入れたのですが、自分の机には2つのLAN、それぞれがWINとMAC、(モニターも電話も2台)という物々しい環境・・・。

そんな感じで、二台使いが自宅でも現在まで続き、今もMacはCoda、WindowsはATOMという環境になっています。ま、コーディングはMacでしかしませんし、Macだけにしても困らないかなぁ、という状況にはなってきています。

このところまた新しいエディタも出てきていて、特にGithubが推しているATOMの存在はとても注目です。Linuxでも同じエディタが使えるって魅力的ではないでしょうか?という訳でデスクトップLinuxに移行した旦那にATOMを推しておきました。
また、AdobeもBracketsを出し、今度こそRubyをハイライトしてくれるようなので、今だと候補に入れているかもしれません。

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Sublime以降の新興勢力達(しかも無料で高性能)

 

ひょっとすると、Win,Macで揃えて使えるどちらかを来年はメインにする可能性は秘めています。

が、MySQLのGUI等使いやすいので、自分のMacからCodaが消える日は無いと思っています。いざという時、あってよかったCoda君、というポジションですね。

なおCoda2.5の好きなところですが、色々な方のアドベントカレンダーに出てきたので・・・

公式のガイドブックがiBookで出ていて、個人的には、日本語で初めてダウンロードしたiBookの本です。とても読みやすく丁寧で良かったです。読みましょう。大概のことはここに書いてあるので。

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無料で読めるのでぜひトライ!

 

最先端の道具も良いのですが、手慣れた道具で問題なければ、自由に解き放てば良いと思います。その辺はうまく使い分けていきましょう。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回は、いがらしたけしさんにバトンを渡します。

 

2014年今年読んだコンピュータ書からコレという奴をあげちゃうよ〜 Advent Calendar 2014

コンピュータ書を読んでいる女子の Advent Calendar 2014に参加中です☆

前日のshokolatedayさんからバトンを受け取りました、miccwebのmiccです。ありがとうございます。取り上げられてた3冊、なんと全部読んでます!まじ良書!定番本なので、ぜひ記事読んでみてくださいね~~~。

さて、今年の私ですが本を多めに買った年です。

勿論、これは本買わなくてもいい的なのもあったのですが、まとめて網羅した情報を読めるのが本の最大の魅力なので、わりとためらうのは勿体無いなぁと思って買うようにしてます。大人になったなぁ、、、自分。

あ、属性としては、元Webディレクターで、今はお家でWordPressとかCMSでサイトをつくる全般、兼PHPerの旦那さんの周りをかいがいしく主婦しています。テヘペロ。

という訳でのっけから紹介してくよーレリゴーレリゴーーー!

 

10倍ラクするIllustrator仕事術 【増強改訂版】 CS5/CS6/CC/CC2014対応 ~ベテランほど知らずに損してる効率化の新常識 

 1鷹野雅弘さんの名著のアップデート版。どちらかというとPhotoshopの稼働が多かった私にとって、イラレも愛でてあげようと思うきっかけになりました。この辺の本は、1冊買って、1つでも使えるテクが身についたら儲けもんだと思って買うと、大抵5つ以上の事が得られるのですが、この本は隅々得られることが山盛りなので、買って良かったです。

 

 

 

Web制作者のためのCSS設計の教科書 モダンWeb開発に欠かせない「修正しやすいCSS」の設計手法

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BEMとか今っぽいCSSの書き方で楽に管理しやすいCSSにしたいなぁ、と思ったので。新しくて網羅している本はこれしか知らないので、間違いないでしょう。あとは、CodeGridを定期購読しているのですが、そちらにもまとまっててわかりやすかったです。あの定期購読は本より早くて纏まっているので、購読をおすすめします。

 

 

 

モバイルIAシンキング

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なんかこの本は販売中止になってしまったらしく、全力でオススメしません。が、IAシンキングの続編として、モバイルのIAについてしっかり書かれている貴重な本です。クオリティ高いだけに本当勿体無い。でも売ってないので、ほんとオススメしません。

 

 

 

 

 

WordPressからは、今年も沢山あったけど、3冊を選出しました。テーマ制作書は除いてます。

カンタン! WordPressでつくるビジネスサイト スマホ・パソコン両対応の「レスポンシブ」なサイトをつくろう! 

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BizVektor掲載なので、テーマ制作のところはBizVektorを使う以外にはあまり役に立たないので使っていません。この部分は「いちばんやさしいWordPressの教本 」と近いコンセプトかも知れません。

この本の良い所は、施設予約サイトを作ろう、という切り口を持ってきたところが凄い。
挙句、ECサイト制作部分は完全にASPに任せっきりです。
しかし、自前で作りたい人のニーズに良く応えた一冊というのを良く捉えていたので挙げてみました。

 

WordPressユーザーのためのPHP入門

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水野さんの本。WordPress本でPHPから触れているものは少ないのですが、(ひろまささんの本は古くなってしまったので)今これからPHPも覚えなきゃという方には丁寧で良いかと思います。

 

 

 

WordPressによるWebアプリケーション開発

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オライリーが日本語で読める幸せをかみしめつつ、注釈の細かさが監訳の中村けん牛さんの仕事を感じさせる一冊です。時間をとってこちらのサンプルも挑戦したいです。

 

 

 

 

その他これというやつを幾つか。

WebAPI:The Good Parts

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CMSでも簡単にJSONを提供できるとアプリに応用がし易いということで、今年後半はAPIの話がぐっと身近になってきた印象です。本著は技術的に深い説明が多いので難しいですが、がっちり取り組む前に読むと吉。あまり消化出来てないので読み返します。

 

 

 

デザイナーのためのプロの制作術が身につく Webディレクションの教科書

 

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今年はディレクション本が豊作でしたね。Tips系の本も話題になりましたが(最新常識は買いました~)、コミュニケーション部分にしっかりと踏み込んでいる本書を推します!どちらかというと、コンペではない営業向き!アカウントディレクター必読、あと、Webデザイナーにもぜひオススメです。

 

 

 

Google Adsense成功の法則/できる100ワザ Google AdSense 必ず結果が出る新・ネット広告運用術

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染谷さんはAdsenseで2冊出してきました。さすが売れっ子です。アフェリエイターのみならず、広告出稿者も読んでおくと良いでしょう。というか自分のブログではまるで実践できてないのでお正月はこれをもう一度読むことにします。

 

 

 

 

★電子書籍部門

聞くは一時の恥 永江一石のなんでも質問 なんでも回答 メルマガベストセレクト 2012-2013

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永江一石さんは、ブロガーかつWebコンサルタントとして名高い方ですが、メルマガをまとめた質問集がKindleで出されています。ECよりの方は必読ですよ、これ。無茶苦茶面白いです。WordPressも色々やっているそうなので、一度お話ししてみたいなぁと思いました。お正月におこたで読むくらいに丁度いいですコレ。

amazonの画像を拝借。

ちょっとあげ過ぎちゃった感がありますが、この中でどれがベストだったかというと、あげづらいですね。あえて2014年らしさが無いGit本やコマンド本は除外しました。(とても実用的でした。)他にも読んだ本は多かったので、全部は載せませんでした。

 

そして、勝手に来年のIT出版予想をしてみます。

・HTML5インタラクション系の本が出まくる。

・流れの早いJS界、Node界も来年も引き続き花盛りか。すぐに変わるのでWebソースを参考にしよう。

・Concrete5本のアップデート版に期待、そろそろDrupal本とか、他のCMS本も出てくると見た。

・ECカート系も新し目の情報がでて来て欲しいけど、プレイヤーがあまりいない?

・アクセリビリティ、A/Bテスト、マーケティング関連で面白いのが出てくるのを期待。

 そんな感じでしょうか?個人的にはホットなものが多く、一部に絞って追っかけたい部分もありますが、ディレクター視線ではテスト関連、技術よりでは自動化とマイクロECカート等に注目でしょうか。

一日遅れになりすみません。

次回は natsu_nanana さんにバトンタッチです!

 

今年の冬の暖房費節約術

さっくり書きます。

ちょっぴり節約術 Advent Calendar 2014 に参加中です。

aiooxxさんからバトンをもらいました。明日はkmhiyoさんです。

 

節約を実感できる場所として、王道なのは食費だと思うんですけども、

イマイチ家計簿が下手なので、予算内で運用することにしており、ぱっと節約もしていない感じ。。。

そうとなれば、残りは光熱費を節約しなきゃ、ということで、

冬の暖房費をなんとか減らしたいな、というので、今年導入した節約アイテムを紹介します。

 

それが、ベランダ用のビニール☆

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まぁ、つけると見た目的にビンボ臭い感じはあるのですが、レースカーテンと合体してつけているので、目にすることはありません(笑)なので気にしない。

私のパソコンデスクの脇にはベランダ窓があり、11月頃からヒンヤリとした空気を運んできてくれたのですが、これをつけてからは、あまりヒンヤリしなくなりました。1000円ちょっとで、エアコンの利用時間が減るので、オススメです。

ダンボールタイプやプチプチを貼る方もいますが、開閉の時にじゃまなので、カーテンタイプは便利だと思いました。ものは試しに導入してみてはいかがでしょうか?

 

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2014年買った超シンプルな化粧品お気に入りベスト3 

2014年の化粧品アドベントカレンダーというのに、参加中です。

昨日はaiooxxさん、次回はwebclenoteさんです。

(下書きまで頑張ったのですが、当日公開に間に合わなくってゴメンナサイ><

遅れましたがご容赦お願いします。m(__)m)

何かブログも更新が続かないなぁと思ってたので、ライトなテーマで

今年を振り替えれるネタのアドベントカレンダーに幾つか申し込んでみたのでお付き合いください。

 

今年は、結婚式をあげたり、秋に会社を退職してからは家におこもりさましてみたりと

色々ありましたが、もう35歳になり、お肌の曲がり角を実感する日が来ましたね。

乾燥、うるおい不足、目の下の涙袋がしわっとしてきた、おでこのしわが目立つ・・・

等々。まぁ、これまでもがっちり頑張っていた方では無いので、わりとずぼらな女子がなんとか続けている化粧品をあげてみたいと思います。

  (さらに…)

EIZO(NANAO)のモニター修理を頼んだら・・・

手持ちのPCモニターはEIZOの23型と24型の2台なのですが、そのうちの24型でうっかり壊してしまいまして・・・。

移動中に、階段を降りて、つかれたぁと思い、手を離したら、モニターがごろっと倒れてしまい、前面のフチ部分が「ぼろっと」取れてしまいました。。。

操作パネルがむき出しになってしまったので、慌てて手ではめ込んだのですが、電源等の操作ボタンが利かなくなってしまい・・・。一応電源をつなげば映像はきれいに映るので、修理をお願いしました。

以下簡略に流れをおさらいすると

・サポセンに電話。一応保障期間中であるものの、自損であるため今回の修理は自腹。

・専用箱が自宅に無い(捨ててしまった、1台は譲り受けたので箱がない)と、箱を元払いで送ってくれるので、それに入れて元払い(クロネコヤマトのパソコン急便)で送る。返送時も元払いできます。(箱はバカでかかったです!)

・修理前の査定料だけで1万円超かかる。ちょっと勇気がいる。これで修理費が3万かかるとか言われると、新品買ったほうが遥かに安いことになる。が、10万円のモデルで、かつ外側のフレームの交換とおおむね症状がわかっていたので、修理をお願いすることに。

・査定の結果、部品が取り寄せになり2週間かかるといわれたものの部品代は2000円で済んだ。トータルで約15000円位の出費になった。

NANAOの対応は良かったです。最後の返送先を変えてもらう事もお願いしたら対応してくれました。お盆や連休を挟むと、時間がとてもかかるので、気長に修理する必要があります。この辺、HPのパソコンとかで翌日修理とかを受けたりすると、そんなにかかるのかぁ~という部分ではありますが、仕方ないですね。

 

今日の教訓:修理は早めに手配しよう。